天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年07月01日

天才・大谷翔平が「21世紀の長嶋茂雄」に?その才能には野球選手の魅力が全て詰まっている!

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20歳の誕生日を2本の本塁打で祝った大谷翔平。

その2日前は試合は負けたものの7回2失点(自責点1)の好投をするなど、20歳ながらプロ野球史上初の「エースで四番」を体現しそうな規格外の選手と言えます。

僕は彼が「21世紀の長嶋茂雄」になると考えています。

日本のプロ野球の地上波が激減したのは野球自体の魅力がなくなったのではなく、「見たいと思える選手」がいなくなったのが理由だと思います。

その昔なら長嶋茂雄・王貞治。90年代から2000年代にかけては松井秀喜・イチロー・松坂大輔など、試合の勝敗に関わらず「その選手のプレーを見たい」と思える選手がいたかどうか?

これが大きくプロ野球人気に関わってくるのだと思います。

そして2000年から2010年の10年間は、確かにダルビッシュ有や田中将大など才能に溢れた選手がいましたが、その多くが投手だったことが低迷と関係があるのかもしれません。やはり打者にもそれ相応の選手がいなかったことが大きい。

そこに現れたのが大谷翔平という選手です。一流のスターはヒットやホームランだけでなく、空振りですら観衆を楽しませることができるのですが、彼にはその才能があります。また対戦相手からすらも「あいつ、スゲーな」と一目置かれる存在でもあります。

大谷翔平は投手と打者という区分など軽く飛び越え、「野球選手」としての大きな才能が人を魅了するのです。



この試合の最終打席では楽天の則本昴大から三振を奪われるのですが、その豪快な三振っぷりにファンからは歓声が上がるほどでした。

つまり、負けても三振しても「見て良かった!面白かった!」と思われる選手なのです、弱冠20歳ながら。

そして、動画にもあるようにその打撃はもはやスラッガーと言ってもいい。また投げても160キロを超えるストレートを投げるなど、エースでありスラッガーという規格外の活躍を見せています。

おそらく才能だけで言うのなら日本プロ野球史上でトップ5に入る才能だと思います。

もはや漫画で「こんな選手を描きたいです」と言ったら編集者から「こんなベタのもの売れるか!」と怒られるようなくらい漫画みたいな活躍です。

「二刀流」であって「投手か、打者か」という議論は意味を成さないような気すらしてきました。

もちろん、どちらか一本にしていればホームラン記録を塗り替えるとか、最多安打数を更新するとか、防御率0点代のエースになるとか、奪三振数で江夏豊を超えるとか、そういう可能性は大いにあったでしょう。

例えば、大谷翔平は打者としての才能の方が高く評価されていたので、打者一本でやっていたら将来的には「.350 40本 120打点」みたいな成績を残してくれるかもしれません。それくらいの期待はあったと思います。

仮にこれだけの成績を残したとしたらメジャーでもイチロー・松井秀喜に続く「打者で通用する日本人選手」になっていたでしょう。それはそれで夢がある話です。

そう考えると今のまま成長しても「.300 25本 80打点」しかならないかもしれません、それでも一流の成績ですけど。しかし、そこに投手として「15勝5敗」という成績がついてくる。


あくまでも成績は予想と願望が混じったものですけど、これってめっちゃすごくないですか???

大谷翔平05.jpg

やはり大谷翔平の時のドラフトは12球団がダメ元でも特攻するだけの価値が十二分にあったということですね。

日本ハムとしては失敗したらドラフト1位枠を無駄にするというリスクがありましたが、それに見合うどころか何倍ものリターンを手にしたと思います。

阪神タイガースは藤浪晋太郎に行った理由はまだ納得がいくんですよ。地元の関西、そして甲子園で春夏連覇した投手。地域性を大いに活かすためには必要なピースだったと思います。

もちろん各球団は色々な思惑もありましたし、心理戦も働いていたと思います。結果論となりますが、それらは全て失敗に終わったと感じます。

それくらい現在のプロ野球界において「人気・実力・将来性・話題性」などを兼ね備えた素晴らしい選手だと思います。

彼が活躍すればするほど、おそらく新規の野球ファンを増やしてくれると感じます。大谷翔平のかわいい感じとか絶対に女性受けすると思うんですよね(笑)

- - -【関連記事:大谷翔平はなぜ天才なのか?】- - -

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posted by 天才・大谷翔平 at 03:13 | Comment(0) | 大谷翔平 天才の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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