天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年07月07日

大谷翔平はメジャーへ行くなら「投手」で、歴史に残る選手になるなら「打者」で!

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前回の記事で「メジャーは投手・大谷翔平がほしい」ということを書きました。

それは確率論から言って「投手の方がメジャーで成功しやすい、通用しやすい」ということであるのですが、裏を返せばメジャーも多額の資金を投入して失敗するリスクを極限まで減らすことができるという意味なのでしょう。

この辺がメジャーはクセモノだという点ですね(苦笑)

落合博満現中日ドラゴンズGMは大谷翔平を見て「メジャーへ行くなら投手がいい」と発言していました。

元楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也氏も「大谷は投手」と言っていました。

球界のレジェンドであり、屈指の頭脳派の2人が「大谷翔平は投手がいい」と言っていることはとても興味深いです。

しかし、それは「投手>打者」ではなく「あくまでもメジャーへ行くことを最優先にした場合は投手に専念した方がいい」ということに過ぎません。

現に落合博満氏は「二刀流自体は面白い、本人の気の済むまでやればいい」と言っていますしね。

大谷翔平06.jpg

ただ、大谷翔平や現在のプロ野球関係者やファンがどこまでを求めているかってかなり大事だと思います。

「メジャーで通用する」ということだけを考えるなら「投手に専念」する方がいいでしょう。

日本のプロ野球で圧倒的な成績を残しているならメジャーでも通用する確率は高いですし、160キロを投げる日本人がどこまで通用するのか見てみたいというのもあるのでしょう。

しかし、「メジャーで殿堂入りを狙う」または「メジャーで打撃タイトルを取る」ということを考えるなら「打者に専念」する方がいいと僕は考えています。

もちろん、そのハードルの高さは投手としてメジャー挑戦するよりも何倍も高いのは誰から見ても明らかです。少なくともイチロークラスの成績を毎年やっていかないといけないから。



まぁ、今年の起用法を考えると「先発&DH起用」なので、「投手寄り」になってきているようにも見えます。

おそらく契約時にポスティングは必須項目だったでしょうし、「大学へ行くつもりでプロでやろう」みたいなことも言われたのかもしれません。

だとしたら5年目の22〜23歳でポスティングと考えたなら、そろそろどちらで行くかを決め始めないといけない時期かもしれません。

ただ残念なことに投手としても打者としても一定の成績を残しているというところなんですよね。

「打者があまり芳しくないから投手に専念します」という言葉を球団も聞きたかったと思うのですが、思った以上に規格外の才能だったということでしょう(笑)

- - -【関連記事:大谷翔平はなぜ天才なのか?】- - -

大谷翔平、天才の理由と二刀流の可能性【まとめ】


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posted by 天才・大谷翔平 at 00:41 | Comment(0) | 大谷翔平 天才の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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