天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年07月13日

16奪三振も通過点?動画から感じる大谷翔平の凄さ!

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前回の記事で有名選手と比較することで打者・大谷翔平の凄さを感じてもらいましたが、今回は投手・大谷翔平の凄さを感じてもらおうと思います。

有名選手の2年目と比較してみるとこんな感じです。

松坂大輔:14勝7敗1S、防御率3.97、奪三振144
桑田真澄:15勝6敗、防御率2.17、奪三振151
ダルビッシュ有:12勝5敗、防御率2.89、奪三振115
田中将大:9勝7敗、防御率3.49、奪三振159
大谷翔平:8勝1敗、防御率2.35、奪三振111(※シーズン途中)


これ、普通に凄くないですか?このままいけば下手すればここに挙がっている全員の成績よりも上になりますよ。

やはり以前に僕が書いた記事でも言及していますが、単純にメジャーに行くだけなら投手として専念した方がいいかもしれないですね。

あくまでも「メジャーに行くだけ」ならの話ですが。

【参考記事】大谷翔平はメジャーへ行くなら「投手」で、歴史に残る選手になるなら「打者」で!

大谷翔平02.jpg

特に奪三振の数が半端ないですね。

高めのストレートでも三振取れるようになってきていますし、最高球速も158キロ、159キロ、160キロとどんどん上がっていきます。

2年目の松坂大輔や桑田真澄やダルビッシュ有もそのシーズンではトップクラスの成績であることには違いないので、そういった比較からも大谷翔平の凄さを感じることができます。

平均球速帯はメジャートップレベルと同じくらいですし、春先は定まっていなかったコントロールもかなり改善されてきています。

特に力むこと無く投げても150キロ台のスピードボールを投げるという事実。

【参考記事】メジャースカウトが大谷翔平に投手を専念させたい理由とは?

ということで動画をいくつかピックアップ。









動画を見ていると思うのが立ち居振る舞いが既にエース投手みたいなんですよね。

それに春先から比べるとたった1〜2ヶ月で驚く程に能力が伸びている。

低めに制球されたストレートや変化球を今以上に投げ込めるようになったら、3年目で沢村賞候補になるくらいの成績は出すんじゃないでしょうか。

高卒2年目というのを忘れてしまうレベルです、ハッキリ言って・・。

- - -【関連記事:大谷翔平はなぜ天才なのか?】- - -

大谷翔平、天才の理由と二刀流の可能性【まとめ】


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posted by 天才・大谷翔平 at 18:40 | Comment(1) | 大谷翔平 天才の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もはや大谷は投手だけで世界一だとか専念して世界一の選手になろうとは思ってないでしょう
野手としても世界一を本気で目指している
メジャーに向けてもナ・リーグならDHがなく投手も打席に立てるのでこのまま育てばメジャーでも投げてはダルビッシュ、打っては松井秀喜みたいな活躍が出来るのではと楽しみです
Posted by at 2014年07月14日 17:52
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