天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年07月26日

今、大谷翔平がメジャー契約したらどんな評価になるのか?

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オールスターで162キロというスピードを計測し、日本中を驚かせた大谷翔平。

日本人では誰もいないであろう160キロ台を連続で投げれる投手は、仮に今メジャーに行ったとしたらどれくらいの評価になるのだろうか?

高校時代にメジャーのスカウトと接触していた大谷翔平の評価は、おそらく社会人から日本のプロ野球を経由せず直接メジャーへ行き、昨年に上原浩治らとともにレッドソックスをワールドシリーズ制覇の原動力となった田澤純一と同じか少し低めと見ていいでしょう。

田沢純一.jpg

田澤純一がレッドソックスと結んだ契約は3年で年俸3億円程度、しかしアマチュアからメジャーに挑戦し、メジャー昇格が前提となる40人枠への登録が保証されている「メジャー契約」は異例中の異例。

大谷翔平の場合は高校卒業後にメジャーへ行ったなら、数年間はマイナーでの育成期間が置かれることは決定済だったため、ドラフト1位の候補だとしたら「メジャー契約」はあったかもしれませんが、アメリカのアマチュア野球界で何の成績も残していなかった以上、契約金+年俸で1〜2億円くらいがMAXだったのでは?

しかし、ダルビッシュ有・岩隈久志・田中将大など先発陣が活躍し、上原浩治や田澤純一などリリーフでも結果を残し、日本人投手の評価は上向きな現状において、高卒2年目でプロでトップクラスの成績を残してる大谷翔平ならかなり評価は高くなっているはずです。

大谷翔平162a.jpg

メジャーでは160キロを超えるストレートを投げる投手はいますが、それでもメジャーでも数えるほどしかいません。平均球速帯では150キロ中盤に届くのはメジャーでもトップクラスの投手で、サイヤング賞を取るようなレベルの投手のみ。

そう考えると今もし仮ににメジャーと契約することになったとしたら、契約金+年俸合わせて5年で30億円くらいはいくんじゃないでしょうか?

まぁ、あくまでも想像でしかないですが(笑)

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posted by 天才・大谷翔平 at 12:00 | Comment(0) | 大谷翔平 海外の反応 評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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