天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年08月04日

大谷翔平を徹底分析!170キロも可能とか天才の域を超えている

-スポンサードリンク-


北海道ローカルの「FFFFF」という番組で大谷翔平特集があり、そこでバッテリーを組む大野将太や原澤和幸コーチ、はたまたスポーツ科学の専門家の意見から、大谷翔平と二刀流の完成形に迫っていました。

なんでも日本ハムはキャンプの時から二刀流を確立させる為のトレーニングを模索していたそうです。

あくまでも本人と対話しながらですが、技術と体力をどうやって重なり合わせていくかを考えつつトレーニングをしていき、今年の成長曲線の大幅な右肩上がりはキャンプ時からその予兆があったようです。

おそらく日本ハムとしては大谷翔平を入団させるための苦肉の策として「二刀流」というのを持ち出したと思います。

もちろん、その可能性の高さから実現可能ではあると思いつつも、できることなら打者として育てたい。そのために投手を断念させるために投手もやらせるという意味合いもあった気もします。

ところが1年やってみて大谷翔平の才能の規格外っぷりに「どちらかに専念と現段階で決めるのはナンセンス」だと感じたのだと思います。

そして、できることなら本当に二刀流として成功すれば、それは大きな野球の改革になるし、パイオニアになると判断したのでしょう。

080201.jpg

今季最も多くバッテリーを組んだ大野将太は「投げる度に進化のスピードに追いつかない」「前回のイメージと次に投げた時のイメージが"また成長するの?"みたいな感覚」と、一試合ごとに大きく成長する大谷翔平について語っていました。

トレーニング時に話した理論や理屈について、トレーニングコーチは「分かっているのか分かっていないのか、分からない時もあるが気がついたら身につけている」と発言。

この2人の発言からも進化のスピードの速さが異常であることが伺えます。


スポーツ科学の専門家に話を移すと「大谷翔平の投球メカニズムを分析すると、将来的には170キロも出せる」という驚きの発言をするのです。

しかし、これは長島茂雄も予言していましたね(※関連記事参照)

大谷翔平は「肩周辺の柔軟性」が素晴らしく、「腕が大きくしなる程リリースポイントまでの距離が伸びる。その結果ボールにより力を加え、速いボールが投げられる」とコメント。

080202.jpg

また、「重心を後ろに残し、タメを作ってステップすることで、下半身の力を上半身や腕へ伝える事ができる」ともコメント。

080203.jpg

そのため効率の良いフォームになり、平均球速帯で150キロ前半〜中盤、マックスで162キロというスピードボールを投げることができるようになっているのだと言う。


続いて、「打者・大谷翔平」についても分析。

彼がその力強い打撃ができる大きな要因が「強靭な体幹」にあり、「体反っていることで通常通りのスイングをしてもボールの下にバットを当てることができ、飛距離が出る」とのこと。

そして、このように体を沿った状態でインパクトをするのはパワーのある外国人選手に多い特徴だと言うのだ。

080204.jpg

通常の日本人選手だと後ろの筋肉(背筋?)が弱くてこの打撃自体難しいが、大谷翔平の場合はしっかりとできていて、なおかつスイングスピードが速い。

そしてそのスイングスピードの速さが精神的余裕を生み出すのか非常にリラックスしたフォームになっており、「上半身と下半身の動きに時間差を作ることで下半身の力を効率よく上半身へと伝えることができる」ので非常にパワフルな打撃になる。

080205.jpg

打者としての大谷翔平も非常に素晴らしい素質を持っており、柏原純一コーチは「三冠王を取る確率の一番高いバッター」と評価している。


そんな大谷翔平もまだまだ成長段階で、体の完成形は24〜25歳になるのでそこがピークになり、今はそこに向けて体を作っている状態だそうです。

ちなみに専門家が言うには体が完成形まで行った時の成績予想は「3割超え、25〜30本、15勝」だそうです。

この数字って僕が予想した数字と大差ないんですよね。
僕は過去記事でこういう風に言っています。

例えば、大谷翔平は打者としての才能の方が高く評価されていたので、打者一本でやっていたら将来的には「.350 40本 120打点」みたいな成績を残してくれるかもしれません。それくらいの期待はあったと思います。

仮にこれだけの成績を残したとしたらメジャーでもイチロー・松井秀喜に続く「打者で通用する日本人選手」になっていたでしょう。それはそれで夢がある話です。

そう考えると今のまま成長しても「.300 25本 80打点」しかならないかもしれません、それでも一流の成績ですけど。しかし、そこに投手として「15勝5敗」という成績がついてくる。

080206.jpg

なので、このくらいの数字は大谷翔平を見ている人からすると近い将来に出しそうな成績ですし、下手すれば来年にも達成するんじゃないかというくらい、今年の進化スピードは異常です。

まぁ、ただその体の完成形の年っていうのが下手すればポスティングの時期と被るという事実(苦笑)

でも、その前に日本では無双状態になっているかもしれないし、ピークの時にアメリカへ行ったらどれだけの活躍をするかという意味でも、一番いい時期なのかもしれませんね。

「21世紀の長嶋茂雄」に?彼には野球選手の魅力が詰まっている!
メジャーへ行くなら「投手」で、歴史に残る選手になるなら「打者」で!
三冠王・落合博満が言う「二刀流、成功の基準」とは?
大谷翔平を大絶賛する長嶋茂雄が予言する未来とは?

- - -【関連記事:大谷翔平はなぜ天才なのか?】- - -

大谷翔平、天才の理由と二刀流の可能性【オススメ記事一覧】



-スポンサードリンク-


posted by 天才・大谷翔平 at 04:46 | Comment(1) | 大谷翔平 天才の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、メジャーで、もし大谷を、投手として、または打者としてしか考えていないなら、メジャーへいくべきではないし、本人もそう思うのでは?
大谷がメジャーへ行くときは、メジャーが二刀流を認めた時。その時が来るまでメジャーはお預けでいいのでは?
というか、このドリームの対象を
安売りすべきじゃない!
Posted by T.H at 2014年10月10日 18:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。