天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年09月11日

メジャーが評価するのは「投手・大谷翔平」で一貫している理由

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シーズン10勝10本塁打というベーブルースの記録に並び、今シーズン中に更新しそうな大谷翔平。

しかしながら、メジャーでの評価は変わらず「投手・大谷翔平」のようです。

それはなぜなのでしょうか?

メジャーのスカウトが評価するのはやはり20歳で160キロを超えるストレートを投げる「投手・大谷翔平」の才能のようです。

確かに打撃センスもあると思いますし、個人的には松井秀喜に並ぶ打撃の才能があると思っていますが、メジャーからすると松井秀喜クラスの打者ならそれなりにいる。

日本トップクラスの長距離バッターだった松井秀喜ですら、メジャーでは中距離バッターとなってしまいました。100打点突破は素晴らしい成績でしたが、パワーという面ではやはりアメリカには遠く及ばない結果となりました。

そーゆー観点から見てもメジャーの評価は「良くても松井秀喜」という打者よりも、「メジャートップクラスの可能性」という投手の方が評価が高くなるのもわからなくもない。

大谷翔平.jpg

もちろん、「打者・大谷翔平」も伸びしろはあるでしょう。

しかしながら、日本人投手がダルビッシュ有・上原浩治・田中将大・黒田博樹・岩隈久志らのように活躍する選手が多い反面、日本人打者だとメジャーにインパクトを与えたのはイチロー・松井秀喜しかいない。

そうなると確率論からいってもメジャーが「投手・大谷翔平」を求め、試合中のアクシデントで故障の可能性が高い二刀流に対して批判的なのもうなづけます。


個人的には大谷翔平の才能は今までの日本人選手の枠に収まらない才能だと思いますし、メジャーも納得する成績を残して二刀流でメジャー挑戦とか、かなり熱い展開になると思います。

球団の方針によって二刀流がダメになるかもしれませんが、投手なら通用すると思います。まぁ、できることなら打者で活躍してくれた方が嬉しいですけど。

大谷.jpg

というか、「打者・大谷翔平」って日本球界でもかなり評価されていて、逆に「投手・大谷翔平」はそこまで評価されていませんでしよね、確か?

でも、本人が「投手でやりたい」という意思があり、それなのに打者選任で獲得しようとなると拒否の可能性もあったので、大事なドラ1枠を無駄にしないためと、メジャーから声がかかっていたことで、多くの球団は撤退したはず。

むしろ、ここまで「投手・大谷翔平」が成長したことの方が驚きなんじゃないですかね?

そして、日本でトップクラスの投手はメジャーでも適応すれば2年目くらいからトップに近い位置で活躍できるということが、ここ近年で証明されています。

そーゆー意味ではやっぱりメジャーを目指すなら投手なのかもしれませんし、メジャーが「投手・大谷翔平」を欲しがるのも理に適ってますね。

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posted by 天才・大谷翔平 at 23:06 | Comment(0) | 大谷翔平 海外の反応 評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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