天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年09月24日

栗山監督が語る、「二刀流の集大成」と「大谷翔平への期待」

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栗山英樹監督は大谷翔平の二刀流に関しては、「3年目となる来シーズンがひとつの節目になる」と考えている。

打者としての試合を増やしていきたいと考えてはいるものの、まずは投手としての役目を果たす。それによって後半戦からの打者出場試合を増やしていけると言うのだ。

では、投手としての責任とは何なのか?

それは「オールスター戦までに12勝」という数字である。

今シーズンもオールスター戦前後で勝ち星を拾いきれない試合がいくつかありましたが、可能性がない数字ではありません。

そして、指揮官としては前半戦で12勝してくれるならチームとしても十分に余力を持って後半戦に望めるし、前半戦で12勝でシーズン通して25〜28試合投げて、15〜18勝ならエース級の活躍となります。それだけの仕事をしていたら誰も文句言わないでしょう。

大谷翔平.jpg

また打者・大谷翔平に賭ける大きな期待もある。

出場試合数は準レギュラー程度の試合数なので、相手投手との駆け引きや勝負勘を養うというのはレギュラー打者よりはできていないと思います。

それに加え、大谷翔平の才能の凄さを他の選手も感じていますから「ただの20歳」と考えて勝負していない。

簡単にストライクを投げてくれるわけでもないですし、厳しい攻め方もされる。

そんな中で打てる球をきちっと打って結果を出す。その姿を見て指揮官はイチローを見ているようだと語る。

ただ、イチローよりも体が大きく、パワーも備えている大谷翔平ですから、イチローの打球がレフトフェンス直撃になるような打球でも、大谷翔平ならレフトスタンドに入る打球となる。

この部分が「日本人打者としてメジャーで活躍できる可能性」だと思うのです。

確かにメジャーのニーズからしても求められるのは「投手・大谷翔平」でしょう。

しかしながら個人的には、日本人として「投手・大谷翔平」だけでなく、「打者・大谷翔平」としてもメジャーを驚かせてほしいと考えています。

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posted by 天才・大谷翔平 at 01:00 | Comment(0) | 大谷翔平 天才の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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