天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年09月24日

野茂英雄が語る「大谷翔平が二刀流を貫くことの意味」とは?

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日本人選手がメジャー挑戦するのが当たり前になった現在。そんなメジャー挑戦の扉を開いたのが「野茂英雄」だ。

野球界に革命を起こした野茂英雄は、自身と同じように「二刀流という革命」を起こす大谷翔平をどう見ているのか?

実は野茂英雄自身は大谷翔平の二刀流を応援している。

メジャーリーグのスラッガーが持っているような「遠くへ飛ばす技術」を日本人でありながら持っており、またメジャーリーグのピッチャーでも一部しか持っていない「160キロを超える球を投げる才能」も持っている。

そう語る野茂英雄は、彼の観客に夢を与えれる魅力的な素質に一目置いている。

プロ野球という日本でも最もレベルの高い世界において、二刀流ということをチャレンジできる選手が大谷翔平しかいないということ。

高校野球ではエースで4番ということが少し前までは当たり前のようにあったにも関わらず、プロに入るとそういったことが非常識と言われていました。

そんな常識や暗黙のルールみたいなものをぶち壊す革命をしている大谷翔平に、野茂英雄は自身と被るものがあるのかもしれません。

そして大谷翔平が二刀流を成功させることで、二刀流に挑戦する選手だったり、二刀流を求められる選手が増えてくる。それは野球界の新しい道かもしれないので、大谷翔平には成功してもらいたいと語る。

大谷翔平05.jpg

つまり、野茂英雄自身のメジャーでの成功によって日本人選手も通用するということが日本だけでなくアメリカでも認知され、そして今の日本人選手の活躍があります。

もしこのまま大谷翔平が二刀流を貫き通してメジャーに挑戦し、メジャーも納得するような成績を残したら、メジャーにも新しい流れが生まれる可能性もあるのです。

もちろん、メジャーの過酷な日程だと野手として全試合出場するにしても、中4日でローテーションを守っていくのも、どちらも体力が必要となってきます。

体力不足はそのまま怪我に繋がりますし、怪我を考慮すれば、どちらも中途半端になり、いつか必ず「一本化」という流れになるでしょう。

最終的にはそうなってしまうのは仕方のないことですが、1年でも2年でもメジャーで二刀流で活躍し、「その試みは成功だった」という結果を見たいです。

もちろん、その結果については色々な議論が起こるでしょう。今の日本で「投手がいいか、打者がいいか」という議論があるのと同じように。

でも、その議論は必ず新しいものを生み出すと思います。そして、それがまた新しい野球の魅力になるでしょう。

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posted by 天才・大谷翔平 at 02:00 | Comment(0) | 大谷翔平 天才の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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