天才・大谷翔平の二刀流まとめブログ

日本野球の常識を覆す天才投手&打者の大谷翔平について書いています。
 

2014年10月07日

大谷翔平、公式戦162キロと150キロを超えるフォークでメジャーも本格的に注目

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大谷翔平がついに公式戦でも162キロをマーク。

オールスター戦でも162キロはありましたが、公式戦では実はこれが初。

そして、ついにメジャーも「次の大物」として本格的に注目し始めました。

大谷翔平はその160キロを超える速球に注目されていますが、最終戦の試合でさらにヤバイものがあることが判明しました。

それは「150キロを超えるフォーク」です。

もはや漫画の世界そのものです。



横浜・巨人で活躍したクルーンが160キロのストレートと140中盤から150キロの速度で落ちるフォークを投げていましたし、金本知憲は「ストレートだけを待っていても連続で空振りしたのはクルーンだけ」と言っていたほど。

ストレートや変化球の威力はクルーンレベル。クルーン自体はコントロールのなさからメジャーでの登板は殆どなかったですが、若さやコントロールの制度などを見ても、総合力では大谷翔平が既に上ということになるでしょう。

だとしたら、低く見積もっても現在の大谷翔平は3A〜メジャーの間のレベルにいると仮定しても、そこまで差はないかもしれません。

ダルビッシュ有のスライダーも並レベルのピッチャーのストレートくらいの速さがあるので、変化球が他の投手のストレートと同等レベルというのはかなり驚異的な武器となるでしょうね。

大谷翔平サイド用a.jpg

そして、米国の野球専門誌『ベースボール・アメリカ』電子版は大谷翔平を「101マイルのファストボールを投げ、日本記録に並ぶ」と特集していました。

メジャーの先発でも160キロを超えるストレートを投げるのは片手で数えるほどしかいません。リリーフは割とたくさんいますが。

やはり短いイニングだけ投げるのと長いイニングを投げるのでは力配分も変わってきますからね。

これからも活躍し続けた場合、かなりの球団が手を上げるのではないでしょうか。

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posted by 天才・大谷翔平 at 20:02 | Comment(0) | 大谷翔平 海外の反応 評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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